雛人形 処分

雛人形や五月人形 人形処分の方法

雛人形や五月人形、処分方法に困ったことは無いですか?

子ども達が生まれてから成長するまで、3月3日・桃の節句や5月5日・端午の節句には雛人形や五月人形を飾ってお祝いをしてあげると思います。

しかし、子ども達が大きくなるにつれて、特に成人した後などはなかなか五月人形や、ひな人形を飾る機会というのは減ってくると思います。

 

そうなると、たくさんの思い出はあるにしても置き場所に困るのが雛人形や五月人形。

 

むしろ、思い出があるために、ゴミとして捨てるに捨てられないんですよね。

五月人形や雛人形は昔から「一人一飾り」として伝えられてきたもの。その子ども、一人ひとりのためのお守りですから誰かに譲る、ということもなかなか難しいんですよね。

買取やリサイクルも断られることも多いです。

では、そういったときには雛人形や五月人形、その他の人形(市松人形、リカちゃん人形、キューピー人形、ディズニー人形、博多人形、ぬいぐるみ、などなど)はどのように人形処分をしたらいいのでしょうか。

人形処分の方法、仕方について調べてみました。

人形処分、供養の方法

雛人形や五月人形など、その他の思い出のある人形たちは、人形供養、人形処分の方法として一番良いのは、全国各地の寺社へ人形処分をお願いすることです。

 

例えば、東京の場合だと、明治神宮が毎年10月に人形感謝祭を行っていますよね。

明治神宮の人形感謝祭は当日のみ受付で、初穂料は確か3,000円で人形供養、人形処分を受け付けてくれています。

人形は特に、顔がついているものですから、「普通にゴミとして捨てるのはなかなか捨てにくい」、という方は多いです。

そんなの気にしないよ!どこに出してもどうせ処分されるんだから!と気にせず捨てる方もいらっしゃいますが^^:;

ここは、あなた自身の考え方次第といったところでしょうか。

 

また、近くの人形店で人形供養の方法について質問すると、どこそこで人形感謝祭、人形処分をしているよ、と教えてくれると思います。

(きっとよくある質問なのでしょうね)

家が寺社から遠方の場合

人形処分、人形供養をしたいけれど、なにぶん家が遠方で寺社に人形を持っていくのがちょっと大変で・・・

というご家庭もあると思います。

その場合には、郵送で人形処分を受け付けてくれている寺社もありますから、ぜひ調べてみてはいかがでしょうか。

郵便などで人形供養を受け付けているお寺など、意外とたくさん出てきます。

その中でも人形供養料金は異なってくる場合がありますから、処分したい人形の量と価格、郵送料も考慮して人形処分をしてもらう寺社を決めると良いかもしれませんね。

ダンボールでいくら、人形一体でいくら、などとなっていることがありますから、注意が必要です。

 

思い入れのある雛人形、五月人形などだからこそ、ちゃんと人形処分、人形供養をしてあげたいですね。